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ゲーム利用環境 Edit

 プレイに必要なスペック最低動作スペック
対応OS日本語版 Microsoft Windows 8.1/10(1809)日本語版 Microsoft Windows 8.1/10(1809)
CPUCorei3 3Ghz以上 or AMD Ryzen5 1400以上Pentium4 3GHz以上 Core2Duo E4300以上
GPUnVIDIA系列:
 GeForceGTX 1050tiシリーズ以上
ATI系列:
 RadeonRX570シリーズ以上
※ DirectX 9.0 最新版と互換性のあるドライバーソフトウェアが必要
nVIDIA系列:
 GeForce6600シリーズ以上
ATI系列:
 RadeonX700シリーズ以上
※ DirectX 9.0 最新版と互換性のあるドライバーソフトウェアが必要
インターネット回線インターネット回線 推奨FTTH 1Gbps以上
最低 FTTH 100Mbps以上
モニター60Hz〜75Hzの一般モニター120Hz〜240Hzのゲーミングモニター
特に近距離職は最近では必須

ゲーム利用環境(公式HP)

※Windows 10 Mobile/Windows RT/Windows XP/iOS/Androidでは動作しません。
※Windows Vista/7では動作しますが動作保証の対象外です。
※FEZは、長年にわたり最低動作環境の更新が行われていません。
よって、古い情報になっており、現在はもうこれらは販売されていません。
買い替える際は、直接パソコンショップでご相談ください。
2011年以降のCore i5 2000番台(クロック周波数3.0GHz以上)+GeForce GTX560以降であれば、快適に動きます。
FEZに近いとされているのは、ドラゴンクエスト10ですので、動作環境については、こちらを参照してください。
この程度の能力があれば快適にプレイできるはずです。

nvidiaamd.png

現在は、ゲーミングノートPCや、ゲーミング省スペースPCも出てきており、選択の幅は広い。
2017年3月現在発売されているゲーミングPCの一例

プレイにあたっての注意点 Edit

1.FEZ公式が謳っている最低動作スペック(Pentium4〜Core 2 Duo世代のPC)で前線へ出るのは控えること。
(Core 2 Duo E8600 + R7 240でラグアーマー確認)
  他のプレイヤーから見て攻撃が当たらない現象が発生するため、悪質なプレイヤーとして戦場からキックされる可能性があります。
2.光回線で、キャンペーン中の光コラボなどの宣伝に飛びつかないこと。そのプロバイダーの利用者が多ければそれだけ回線速度は低下します。
特に20〜23時のゴールデンタイムはひどい場合、0.1Mbpsしか出ていないという報告もあります。
3.首都居る時に、画面左下に表示されているPing値が常に50未満であることが目安。
4.ナイト時に前線へ行き、Ping値が常に50未満であることが目安。

参考:ワープ対策

ラグを指摘されたり、ラグが原因でキックされた場合の対応 Edit

1.自分の使っているPCのベンチマークスコアを測ったり、実際にカクカクすることが分かってて、重いなーと感じた場合は、買い替えを検討する。
 2020年現在では、2011年以降のCore i5 2000番台+GeForce GTX560以降であれば、快適に動きます。
予算を抑えたい場合は、ヤフオクや中古パソコンショップでの購入を検討するのも良い選択肢となるでしょう。
 新品がほしい場合は、9世代目Core i3以降(CPUに内蔵されているグラフィック)で動作します。(こっちのほうが安いかもしれません。)
2.日中は平気なのに、夜になると100〜500kbpsしか速度が出てない場合は、IPv4接続が原因なことが多い。
IPv6未対応プロバイダーが原因なので、IPv6対応プロバイダーに乗り換えることを検討する。

買い替えの注意点 Edit

2020年現在
‖10世代Intel Coreプロセッサの登場により、FEZに限っては、特にどこで買おうと問題がなくなりました。
しかし、FEZ以外にファイナルファンタジー11以降や、ファンタジースターオンライン2、Steamのゲーム等をプレイする場合は、グラフィック処理性能が重視されているので、ゲーミングPCが必要です。
10世代目、Core i9/Core i7などのCPUは、FEZにはもったいないので、10世代目は、Corei3で十分です。
ヤマダ電機やビックカメラなどの大型量販店で販売されている多くのPCは、ゲーム用には作られていませんが、FEZに限っては快適に動作します。
これらは、ゲームに必要な3Dグラフィック機能を削ったものがほとんどであり、FEZ以外のゲームは快適に動作しませんので注意が必要です。
無理に使用し続けると発熱が大きくなったり、PCに負荷がかかり、故障リスクは高くなります。

FEZ以外の他のゲームも快適にプレイしたい場合は、パソコンショップに行って、店員にやりたいゲームの名前を言って、パソコンを受注生産(BTOパソコンという)することが望ましいです。
なお、組み立ては数日かかり、輸送も宅配になります。

買い方1: 自分の足で直接パソコンショップにいこう
まったく素人でPCの知識がない場合、直接パソコンショップで店員と相談して購入したほうがいい。
具体的には、やる予定のゲームタイトル・予算など。

買い方2: BTO-PCネット通販で受注。
しかし、これには難点がある。
型番の意味や性能がどれぐらいなのかわからない。
素人の場合、「Intel Z390チップセット? Z490? H310? ???」「Ryzen7、Corei7とかi5とかいっぱいあるな・・わけわからん」「GeForce RTX2070Super??なにそれはやいの?」とかになり、ハードウェアの名称や型番の性能知識必要であり、素人が数百ともある製品から自分で調べるのは非常に困難であり、最終的には、「BTOだからなんでもいいだろ^^」という結論になって、性能よりも大きさやデザインで選んで、メーカーPCに少し毛が生えた程度の性能で受注してしまうこともある。

微妙な買い物にならないためには、自分でPC知識を高めるか、SNSなどをつかってPCに詳しい人に、オススメの店を紹介してもらうほうがいい。
知らずに安いのばかり選択してしまうと、メーカー品同等の性能になってしまうこともあり、逆に高いものばかり選ぶと、本当に高いPCになってしまう。
特にマザーボードは要注意。用途別に複数のチップセットが存在し、H310などの安いものは機能もだいぶ絞られている

主な購入先→ BTOなので基本、各PCショップの通販サイトかまたは直接店に行き、見積もりして受注。
Mouse Computer パソコン工房 ドスパラ 店長に相談パソコン.com Faith

どうしても組み立て受注がめんどくさい!って人はこちら。 https://www.g-tune.jp/gaming/FEZ/ ゲーミングPCで定評のあるG-tune製。 ややオーバースペックですが、動作環境が日々上がっているので買って損はないでしょう。 ちなみにこのPCならほぼどんなゲームでも動きます。

画像を表示するモニターも今は144Hz以上が当たり前の時代に Edit

ディスプレイモニターは60Hz〜75Hzの一般向けのものと、120Hz〜240Hzゲーミング向けのモニターがあります。
人間の目は30FPS(1秒間に30フレーム)までしか認識できないと言われていた時代もありましたが、時代が進むにつれて進化した今、実際に見てみると、60FPS→144FPSの違いはだれが見てもハッキリと違いが分かります。
いい例が、ゲーセンのレースゲームや、電車でGoなどの専用モニターがぬるぬるに見えるのは、リフレッシュレートが高いためにスムーズに見えるのです。
今は一般家庭でも240Hzモニターの登場により、ゲーセン並みや鉄道博物館などのシミュレーターゲームの臨場感が体感できる時代になりました。
FEZでは、近距離職の片手ヲリ・短スカ・両手・大剣・脳筋セスタスは、タイミング重視と、敵との距離が近いため激しく画像が動くので、ゲーミングモニターを使った方が空振りなどのミスは少なくなります。
表示コマ数が多ければ多いほど敵キャラのステップ着地タイミングが明確になり、転ばせないこともできる。(ストレスも軽減する)
PC本体選びも大事ですが、今はモニター選びも重要なポイントになっていますので、損をしないモニター選びをしましょう。
https://fps.game2ji.com/monitor-60hz-120hz-144hz/ ←参考記事

大きなPC動作システム更新等 Edit

■2016年度
◎2016/11/1日現在、求められるPCスペックがあがっています(公式では否定しています)
検証機=Core i3 2130(3.4GHz) RAM=DDR3 PC10600(8GB) RADEON R7 250Xにて
首都の動作=普通 戦場(堀)=可能 戦場(前線)=可能
結論的に、動作周波数3.33GHz以上が必要。
Core 2シリーズの場合は、E8600かQ9650以上が必要。 ←30FPS以下になり、無理。(2017年6月確認)

◎2016/4/1日現在、求められるPCスペックがあがっています(公式では否定しています)
検証機=Core2Duo E8400(3GHz) RAM=DDR3 PC8500(8GB) RADEON R7 240にて
首都の動作=もっさり 戦場(堀)=何とかできる 戦場(前線)=ラグ・カクカク・最悪落ちる
この場合、恐らく、グラフィックボードをRADEON R7 260以上にすれば、改善される。
旧機種のCore2Duo E6800、GeForce 9800GTXでは相当きついと思われる。
いずれにしろ、年々、高いスペックを要求するようになってきていることは判明している。

◎2016/3/16日にWindows10 32Bit及び64Bit(※)に対応しました
※Windows10 Mobile版(Windows Phone・Windows RT版)を除く。

■2015年度
◎2015/11/16日にクライアントがSQUARE ENIX用へリニューアル
移管後、従来のゲームポット用クライアントでは動作しませんので、インストールしなおしてください。
また、サーバー側もDQXやFF14相当のものに強化されております。

◎2015/7/29日のMicrosoft Windws10 Pro/Homeへ対応
現在は、32bit/64Bit版とともに動作するとのこと。
しかし、旧PCの場合は、不具合が出る場合があるので、安定性重視ならWindows7か8.1をそのまま使い続けることを推奨。
(アップグレード予約が来ているが、スルー推奨)

◎2015/5/20日より通常戦争における各種設定時間の仕様を変更

調整項目仕様変更前仕様変更後
戦争時間45分35分(K鯖を除く)
布告準備時間1分30秒
戦争準備時間2分1分
支配権移行期間5分3分

※2016年の後半に45分に戻ります。

■2014年度
◎2014/5/19日よりクライアントからの起動がWeb上からの起動に仕様変更
Yahoo!IDやTwitterIDなどの外部IDを利用して『ファンタジーアース ゼロ』をプレイすることができるようになりました。
そのため、外部IDへの対応に併せて「ワンタイムパスワード」を導入いたします。
''既にお手持ちのアカウントでワンタイムパスワードを導入されている場合、5月19日以降は従来の起動方法でインをすると、「D0100010」のエラーコードが出て、インが出来なくなります。
OTPを設定されている場合、ログインをする際にワンタイムパスワードによる認証が必要となりますので、一度ゲーム自体をアンインストールし、公式ホームページの「Game Start」からWeb起動対応の最新クライアントをインストールする必要があります
[2015/11追加]スクエニ移管後、GamePotID、外部IDは使用できなくなりました。

◎2014/4/9以降Windows XP は動作保証外になりました。
長年主役となっていたWindowsXPが上記の日をもって延長サポートが終了し、FEZも動作保証が外れることになりましたが、動作に関しては従来どおりプレイ可能であり、当面はゲームプレイは可能となっています。
しかしながら脆弱性の管理が困難な為、WindowsXPを使い続けることは望ましくありませんので、最新のOSの導入を推奨します。

■2013年度
◎2013/9/24よりWindows 8(32/64bit版)(WinNT Ver6.2.9200)においてクラシックモード時の動作保証に対応。
Windows8.1(コードネーム:Windows Blue(NT Ver6.3.9600))については発表されていないが、動作するものとおもわれる。
◎2013/7/1より最低解像度が引き上げられました。800×600ドットは除外されました。
該当機種は、モニターサイズが15インチ未満のデスクトップパソコン、13.3インチ未満のブックタイプノートパソコンなどです。
年代別には、多くが2006年以前に製造されたものが該当します。
また、最新のフルHDモニターなどでも、800×600で設定してプレイされている方は、1024×768ドット以上でプレイしてください。
◎2013年3月18日VersionUpより、XIGNCODEを導入
Core2Duo E7300使用時、動作的には従来と変化はないもようですが、万が一エラー出た場合は、以下のサイトを参照してください。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n133690
http://support.gamepot.co.jp/sapot/doc/etc/xigncode.aspx

■2009年度
◎2009/11/30にPC動作基準を引き上げる
2009/11/30に行われたアップデートからDirectX 9.0のAPIが動作しないグラフィックカード搭載環境ではクライアントが起動しなくなりました。
これにより現在(2009/11/30)までのインテル製グラフィック機能内蔵チップセットや、低スペックなグラフィック機能を搭載したノートPC等(必要環境以下のPC)は、ゲームをプレイすることができなくなっています。
◎2009/11/16よりWindows Vista、7において64bit版の動作保証に対応。

■2008年度
◎2008年12月1日アップデートでnProtect Game Guardを廃止
nProtectの代わりに導入された、新しい不正対策ソフトの仕様が不明のためFWの通信設定等に要注意。
2007年1月15日のアップデート以降ゲームに接続できないお客様について

◎2008/10/21以降Windows 2000 は動作保証外に
マイクロソフトの公式サポート(修正パッチ等)が終了したため、動作サポート外となりました。
(動作については2014年現在でもゲームプレイは可能となっています。)
しなしながら、脆弱性の管理が困難な為、Windows2000を使い続けることは望ましくありませんので、最新のOSの導入を推奨します。

◎オンボードグラフィックでのプレイが厳しくなり、古いPCの一部でプレイに支障が出始める。
G31/G33などのチップセットの内臓グラフィックはRGB出力で高解像度を表示する能力がありますが、性能が著しく低いためゲームプレイには不向きです。
動作が著しく厳しくなったものは、Intel GMA 全般、初代Corei3/i5/i7内部のIntel HDグラフィックスが対象。
マザーボードに搭載されているグラフィックチップは、発熱の処理などにも制限があり、各メーカー描画性能に大きく割り振ることができず、FEZの動作は望めません。
この場合、グラフィックボードの増設を推奨いたします。
グラフィックボードを搭載させることが出来る機種は、PCIバスまたはAGPバス、PCI-Express x16バスがあるものに限ります。
詳しくは、愛用しているPCの取扱説明書をご覧ください。

2014年10月現在、販売されているPCIバス仕様のグラフィックカードは、以下のとおり。
nVIDIA→ Geforce GT610 PCI3.0 DDR3 1GB 8000円前後
AMD RADEON→ 現在販売していません。~
2014年10月現在、販売されているAGPバス仕様のグラフィックカードは、以下のとおり。
nVIDIA→ 現在販売していません。
AMD RADEON→ 現在販売していません。~
詳しくは、こちらをご覧ください。

グラフィックボードがつけられないPC
各メーカーの一体型パソコン。←apple、iMac型
各メーカーの超小型コンパクトPC。←apple iMac mini型。

コメント Edit

  • 専門用語にリンクをちょこちょこ追加。 -- 2017-06-30 (金) 23:09:12
  • 無線LANで、GoogleDNS使うとPing安定しやすいみたい。http://gigazine.net/news/20091204_google_public_dns/ -- 2017-07-10 (月) 19:26:12
  • これから自己調査しようとおもうけど、インストールに何ギガバイト必要なのか知りたいんだけどどこで調べればいいの?PSOみたいに80ギガとかかかるようならやらないけど -- 新参? 2019-03-26 (火) 07:11:53
  • >>新参 4GBくらい -- 2019-04-02 (火) 17:56:37
  • ゲーム利用環境を2020年時点での最新情報に更新した。 -- 2020-07-04 (土) 04:25:45

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Last-modified: 2020-09-28 (月) 21:02:52 (22d)
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